埼玉県加須市の定泰寺(じょうたいじ)は、室町時代(1300年代)に開山し、これまで600年を超える歴史を紡いでまいりました。当山が大切に考えておりますのは、皆様に開かれた寺院であることです。壇信徒に限らずとも、仏事をはじめさまざまなことを気軽にご相談いただける、皆様にとって近しい存在の寺院でございます。
お寺は、限られた方々のためにあるものではございません。広く、平たく、すべての方々にとっての心の拠り所であるべきだと考えております。ですから当山では、できるだけ高いお布施をいただくことなく、心をこめた「水子供養」や「永代供養」を行っております。
どなたにも大きな負担を強いることなく、真心をこめた手厚い供養で、皆様の安らかな人生に貢献したい――。これが定泰寺の願いでございます。












